仮設足場工事 temporary scaffolding construction
仮設足場工事とは? about
手の届かない場所を作業するために足場を設置する工事です。
外壁など、用途や各現場に最適な足場を設置いたします。
足場設置完了後は、ホコリや塗料などが建築現場の外側に飛散しないようシートで覆います。
仮設足場の種類とは?
功知興業は改修足場について特化した会社です。
多くの足場施工会社が存在しますが、仮設足場施工会社は大きく3つの種類に分かれます。
1つ目が新築足場、2つ目に解体足場、そして3つ目に弊社が力を入れている改修足場です。
その改修足場から順にそれぞれどんな違いがあるのか簡単にご説明します。
功知興業は茨城県を中心にマンションやビルから戸建てまで
改修現場での仮設足場工事を専門に行っております。

改修足場とは?
功知興業が現在、担当している仕事のほとんどが改修足場の施行になります。
改修足場は建物を補修する際に用いられる足場で、既存の建物に足場を組立てていきます。
新築足場や解体足場と違って、居住者さんが住んでいる物に組んでいくので、居住者さんや近隣の方々への配慮が必須になります。
戸建ての場合なども居住者さんの生活を邪魔しない足場を組む必用がある為、技術が求められます。
弊社ではクサビ式足場を保有しており、2000坪の敷地の資材センターで管理、整備を行い、様々な現場に適した車両で資材運搬を行い施行しております。
割合的にはマンションやビルの施工が多い為、そのような現場は安全性の高い「次世代足場」を採用し、スピーディー且つ的確な工程管理のもと、お客様にご満悦いただけるサービスをご提供いたします。
また、安全性を求めていち早く新型ウインチや箱型荷上げBOXを導入して施工を行い、お客様からは大変、ご好評をいただいております。
改修足場のことなら功知興業にお気軽にお問い合わせください!!

次世代足場とは?
次世代足場とは、現在の主流である「枠組み足場」「くさび緊結式足場」「単管足場」などの規格を安全面・施工面・管理面から全面的に洗い直した次世代規格ともいえる足場の総称です。
労働安全衛生規則の改正や、成人男性の平均身長の伸びにより、従来の足場の規格では新しい基準に対応する為に、様々なコストアップを余儀なくされました。
次世代足場は、上記の規則改定や環境変化を踏まえて開発されている為、別途安全部材を取り付ける等の必要がほとんど無くなっています。

新築足場について
新築足場は建物の構造によって足場の組み方が異なるのが特徴です。
鉄骨造(S造)の場合は一気に上まで組み上げますが、鉄筋コンクリート造(RC造)の場合はフロアごとに足場を組んでいきます。理由として、鉄骨造の場合はまず鉄骨を先行して組んでしまうので、最初から足場を上まで組める状態にあるためです。
それに対して鉄筋コンクリート造は、鉄筋を組み型枠を立ててそこにコンクリートを流し込んで・・・という作業を各フロア毎に行っていくので、進捗に合わせて少しずつ足場を組んでいく必要があるのです。
また、新築足場は風の影響を受けやすいので、建物の高さと合わせて組んでいくのが基本となります。
その他、基礎部分を組む際に必要な地足場など、新築足場にも様々な種類があります。

解体足場について
解体足場は、建物を解体する時に必要となる足場です。
解体足場の役割そのものは、メッシュシートやパネルで囲い粉塵やがれきが外にいかないようにすることです。
周辺の建物に被害を与えてしまうことがないようにしっかりと養生を行い、安心・安全に工事を終えることが求められます。

功知興業の強み
弊社は、従業員の平均年齢が20代という「若さ」に加えて、国家資格保有者が多数在籍し、高い技術力と安全意識を兼ね備えています。
道工具落下防止の徹底やフルハーネス・安全帯(命綱)の使用期限を2年以内とする厳格な管理基準を守り、高品質の足場を安全に提供出来るように従業員を守ります。
また、若い力と確かな技術、安全第一の姿勢を再確認する為に、定期的に会議を行い、基本に立ち返るようにしています。
安心して施工を依頼していただき、現場に合わせた柔軟な対応が出来るのが弊社の強みです。
